学内共同研究支援
学内研究推進支援
どんなことでも、ご相談ください。
学内研究発掘
有機太陽電池等に係る学内研究の発掘可能性について調査を行っています。
マッピングアンケート案内文
平成21年3月10日(火)
各 位
研究推進産学官連携機構
研究推進本部長 阪田 祐作
有機太陽電池等に係る学内研究の発展可能性調査について
研究推進産学官連携機構研究推進本部では、先生方の外部資金等の獲得支援の活動を行っておりますが、現状、競争的資金の公募がスタートしてから、プロポーザルを作成していたのでは手遅れとなったというケースが、間々ございます。
そういった観点から、科学技術基本計画等から今後、研究の加速が予想される分野について、日頃より、岡山大学として何が提案できるかブラッシュアップをしておく必要性を感じております。
手始めとして、有機太陽電池等分野における岡山大学のポテンシャルを把握したく、下記項目についてアンケートを実施させていただきたく存じます。ご多忙のところとは存じますが、協力方宜しくお願いします。
なお、研究者カタログ等で、先生の研究テーマ等をキーワード検索させていただいて結果に基づき、メールをお送りしておりますので、一部の先生方におかれては、そぐわない場合があるかもしれませんが、ご容赦をお願いします。
また、岡山大学で本分野で関連深い研究をされている教員の方をご存じでしたら、ご紹介いただければ幸いです。
記
- 有機太陽電池等当該分野技術への興味の有無
- 現在取組中の研究テーマの当該分野への関連性
- 岡山大学で本分野に関連する研究を行っているご存じの教員の方の所属氏名
※ 別紙アンケート調査表にご記入の上、メールで返送をお願いします。 アクロバットリーダーで記入可能です。
以上
有機系太陽発電基盤技術開発の視点
下記を鑑みた場合、どういった研究テーマが提案できるか。
○ 現状
シリコン系太陽電池 ⇒ コストの壁
低コストは見込まれるが、
有機系太陽電池・水素発生技術 ⇒ 多くの研究課題 ⇒ 大学等で取り組むべき課題
- 有機系太陽光発電基盤技術
- 太陽光利用水素生成基盤技術
- エネルギー変換システムとしての設計理論構築
○ 対象となる基盤技術
材料科学、バイオテクノロジー技術 物理学、電子工学、化学、生物学の融合研究
○ キーワード
有機系太陽電池 効率20%、寿命20年
水素生成技術 水素生成、直接分解、葉緑体光化学電池、高効率水素生成微生物、
効率30%、光合成タンパク質、ヒドロゲナーゼ、分子ナノワイヤー、メタボロミクス
エネルギー変換システム
半導体界面現象
○ 開発の視点
効率の向上と低コスト化、長寿命化
○ 大学の目的
公的資金の投入が予想される同分野で、岡山大学がどう寄与できるか、マッピングを通じて、提案テーマを構築する。


