「岡山大学いちょう並木研究サロン」のご案内
開始時間を17:20と遅くして、話題提供と交流を同じ場所で同時進行する、新しい試みです。
- 第11回 岡山大学いちょう並木研究サロン(2011年3月8日予定)
- 第10回 岡山大学いちょう並木研究サロン(2011年1月18日予定)
- 第9回 岡山大学いちょう並木研究サロン(2010年11月9日予定)
- 第8回 「二酸化炭素の資源化をめざす有機触媒の開発」
- 第7回 「バイオマスは低炭素社会を築けない」
- 第6回 「神経医工学 (Neuromedical Engineering)」

- 第5回 「アクチュエータ工学の紹介と医歯工学への適用」

- 第4回 「水と植物の2つの視点から、見えること 考えること」
- 第3回 「入っては消えゆく感覚情報を、人間は数ヶ月単位で記憶し続けている」
- 第2回 「化学触媒がもたらす低炭素革命」
- 第1回 「越境地域間協力教育研究の狙い」「岡山大学におけるユネスコチェアの意義 と課題」
- 出欠連絡について
第8回 岡山大学いちょう並木研究サロン
| 日 時 | 平成22年9月7日(火) 17:20~19:00 | |
| 場 所 | 五十周年記念館・1階サロン | |
| 内 容 | 話題提供・研究紹介・交流会 | |
| 話題提供者 | 酒井 貴志 教授 自然科学研究科(工学系) | |
| タイトル | 「二酸化炭素の資源化をめざす有機触媒の開発」 |
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| 概 要 | 現在、温室効果ガスの一つとされている二酸化炭素の排出削減とともに、排出されているものの処理について世界的な規模で取り組みがなされている。二酸化炭素を深い地中に埋め込む技術の開発が大規模に進められているが、化学者はそれをむしろ炭素資源として物質生産に有効に利用する方策を考えることが出来る。 我々は、最近、二酸化炭素をエポキシ化合物に挿入する新規な触媒を開発し、ポリカーボネートやリチウム電池の電解液などに広く利用できる環状炭酸エステルを効率的に合成した。その背景と概要について述べる。 |
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出欠連絡について
- 出席 欠席 (いずれかに○を)
- 1.ご氏名
- 2.所属
- 3.電話番号
出欠連絡先
メール ![]()
(迷惑メール対応の為、画像で表示しています) または、
FAX 086-251-8467
問合わせ先:研究推進産学官連携機構 研究推進本部
電話 086-251-8466 (阪田、青山、羽崎)
第7回 岡山大学いちょう並木研究サロン
| 日 時 | 平成22年7月13日(火) 17:20~19:00 | |
| 場 所 | 五十周年記念館・1階サロン | |
| 内 容 | 話題提供・研究紹介・交流会 | |
| 話題提供者 | 奥 彬 教授 京都工芸繊維大学名誉教授 | |
| タイトル | 「バイオマスは低炭素社会を築けない |
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| 概 要 | 地球環境へのストレス緩和を目的として化石資源から植物バイオマスへの資源転換が始まった。だがすでに世界が消費する石油は、利用できるバイオマス量の数倍に達しており、資源を転換しても資源ストレスは増大して根本的解決策にはならない。最善の策は資源消費の総量を大幅削減するしかないのだ。多様なバイオマス資源の利用も大切だろうが、それが資源環境負荷の大幅な緩和につながらなければ手をつけないほうが賢い。資源消費の総量削減など世界の産業経済界には考えられないことだろうが、それを乗り越えないと未来はない。資源転換よりも削減が大切、資源循環の徹底実施で「省」よりも「削」、それには「心」を豊かに育てる社会的ネットワークの編成が必要だ。
資源は有限だから繰り返し利用するために都市蓄積型の油田鉱山の実現が必要だ。だが日本の産業技術はいまだに廃プラの焼却処理、グリーン売りのPLLA の生分解処理やアロイ化、地殻深海中へCO2を廃棄する技術などの無駄を繰り返す。リニア新幹線も同じである。そこには物量を削減しながら経済活力を生み出す発想がなく、産業経済と生活の質を金銭、物の量、エネルギー量だけで量っている。このままでは科学技術は資源とエネルギーの消費を加速するばかりで、持続可能な社会へ背反を強めるだけだ。資源探査衛星は未来世代に役立つのか、科学技術者はどこまでどのように未来世代のことを考えているのか、忌憚なく語ってみたい。 |
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第6回 岡山大学いちょう並木研究サロン
| 日 時 | 平成22年5月18日(火) 18:00~19:30 | |
| 場 所 | 岡山大学 図書館鹿田分館・3階ホール | |
| 内 容 | 話題提供・研究紹介・交流会 | |
| 話題提供者 | 呉 景龍 教授 自然科学研究科(工学系) | |
| タイトル | 「神経医工学 (Neuromedical Engineering)」 | |
| 概 要 | 近年、認知神経科学、脳科学などの研究領域でヒトの脳機能を理解するための研究が注目されている。さらに 計測、情報などの工学分野の進歩に伴って、ヒトの脳内活動をミリ単位で時空間的に計測できるようになり、感覚認知、記憶言語などのヒトの高次脳機能に関する基礎研究も盛んに進行されている。 そこで、我々は 神経科学、脳科学などの医学と計測、情報などの工学が緊密に融合した新たな研究領域を「神経医工学」(Neuromedical Engineering)と名付け、医学・脳科学研究を工学的立場から支援するとともに、工学の研究に医学・脳科学研究の成果を提供し、医学と工学が車の両輪となって医工学の研究を推進している。本報告では、研究実例を通じて神経医工学について説明する。 | ご案内 ![]() |
第5回 岡山大学いちょう並木研究サロン
| 日 時 | 平成22年1月19日(火) 18:00~19:30 | |
| 場 所 | 岡山大学 図書館鹿田分室・3階ホール | |
| 内 容 | 話題提供・研究紹介・交流会 | |
| 話題提供者 | 鈴森 康一 教授 自然科学研究科(工学系) |
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| タイトル | 「アクチュエータ工学の紹介と医歯工学への適用」 |
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| 概 要 | アクチュエータとは、モータ、ピエゾ、等々、動きを作りだすデバイスの総称です。 アクチュエータ工学の紹介と、医歯工学分野への適用可能性について議論したいと思います。 例えば ・マイクロアクチュエータ (管内自走、狭隘作業) ・ソフトアクチュエータ (触診、保持、圧迫) ・マイクロリアクター (超音波印加によるエマルション生成) ・インテリジェントアクチュエータ (ヒューマンマシンインタフェイス) ・ 特種環境アクチュエータ (MRコンパチブル) 等 |
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第4回 岡山大学いちょう並木研究サロン
| 日 時 | 平成21年11月25日(水) 17:20~19:00 |
| 場 所 | 五十周年記念館 交流サロン(一階) |
| 内 容 | 話題提供・研究紹介・交流会 |
| 話題提供者 | 且原 真木 准教授 資源生物科学研究所 (約40分) |
| タイトル | 「水と植物の2つの視点から、見えること 考えること」 |
| 概 要 | 地球規模で水問題に高い関心が集まっています。 今回は「水」に「植物」を加えた2 つのキ ーワードで複眼的にこの問題をとらえて、植物の水利用の分子メカニズムを中心に紹 介しつつ、世界の水事情と食糧生産、都市の建物緑化の問題なども考えます。 |
第3回 岡山大学いちょう並木研究サロン
| 日 時 | 平成21年9月15日(火) 17:20~19:00 |
| 場 所 | 五十周年記念館 交流サロン(一階) |
| 内容 | 17時~ 受付開始 17時20分 開催の挨拶 17時30分 話題提供 18時10分~19時 提供話題を中心とした、意見交換・懇談・交流 |
| 話題提供者 | 寺澤 孝文 教授 教育学研究科 (約40分) |
| タイトル | 「入っては消えゆく感覚情報を、人間は数ヶ月単位で記憶し続けている -記憶の新事実が 教育、哲学、医学、工学、そしてビジネスに与えるインパクト-」 |
| 概要 | 現在、「記憶はすぐ消えてなくなる」ことが常識とされています。それは様々な学術領域で大きな前提となっています。その常識が間違っていることを示す、確実な事実を紹介します。 |
| 費 用 | ビールまたはソフトドリンクを飲まれる方は教員500円、学生100円(乾物、菓子など) |
| 聴衆 あるいは 参加者 |
学長、理事、部局長(学部長,学科長,センター長など) |
第2回 岡山大学いちょう並木研究サロン
| 日 時 | 平成21年7月14日(火) 16:20~19:00 | ||
| 場 所 | 五十周年記念館 大会議室+交流サロン | ||
| 話題提供 | 1 |
講師 |
押木俊之 講師 【自然科学研究科(工学系)】(15分+討論15分) |
| タイトル | 「化学触媒がもたらす低炭素革命:知的創造サイクル循環への挑戦と課題」 |
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| 概要 | “低炭素社会づくり”に資する新しい化学触媒法を、私は岡山大学で独自に開発した。課題指向型研究への挑戦の経緯と成果、本学の組織的支援の実証事例を紹介する。研究活動をさらに拡大する上での本学における短中期的課題について、研究費の獲得・運用に関わる現場の視点から提起する。 | ||
2 |
講師 |
小林直哉 講師 医歯薬学総合研究科 (15分+討論15分) (代理 笹本博美 研究員) |
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| タイトル | 「バイオ人工臓器の開発」 | ||
| 概要 | 我々は、生きた細胞を機能的なデバイスに充填し、機能障害に陥った組織や臓器の代替わりが可能であるバイオ人工臓器の開発に取り組んでいる。 本サロンでは、糖尿病を標的としたバイオ人工膵臓(BAP)開発の取組みについて発表する。イヌにおいてもヒトと類似した糖尿病が存在している。ヒトでの実用化をスピードアップするために、糖尿病犬治療に向けたBAP開発に取り組んでいる。 |
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第1回 岡山大学いちょう並木研究サロン
| 日 時 | 平成21年5月19日(火) 16:20~19:00 | ||
| 場 所 | 五十周年記念館 大会議室+交流サロン | ||
| 話題提供 | 1 |
講師 |
清水 耕一 教授 (社文研) |
| タイトル | 「越境地域間協力教育研究の狙い」 |
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2 |
講師 |
阿部 宏史 教授 (環境研) | |
| タイトル | 「岡山大学におけるユネスコチェアの意義と課題」 |
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出欠連絡について
- 出席 欠席 (いずれかに○を)
- 1.ご氏名
- 2.所属
- 3.電話番号
出欠連絡先
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(迷惑メール対応の為、画像で表示しています) または、
FAX 086-251-8467
問合わせ先:研究推進産学官連携機構 研究推進本部
電話 086-251-8466 (阪田、青山、羽崎)





