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知的財産の種類と技術移転の考え方
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注意点
技術(ノウハ
ウ)指導と共
同研究は異なります。
技術(ノウハウ)指導とは、先生方の知識・経験から問題解決のための方向性(解決の道)が提示できる事を前提としています。
共同研究 とは、問題解決のための方向性(解決の道)について、双方 (依頼者と先生方)共に判らない状況が前提です。
従って、解決策を共同で模索する研究となります。共同研究契約は解決すべき課題とそのための研究の範囲を明確化する事が重要です。極めて広範囲の課題や研究範囲の設定は、目的達成が出来ず成果が散漫になります。安易な課題設定は非効率ですのでご注意下さい。